ペット長寿化にどう対応するか?

先日、ペット長寿化にどう対応するか?といった内容の新聞記事が掲載されました。
30年以上前は数年だった犬の寿命は、現在10~20歳ほどに伸びました。

ペットの長寿化から、
記事の中では、高齢者がペットを飼い始めると高齢者と老齢犬の老老介護になってしまう点が指摘されています。

ojigi_animal_inu-400

長寿化したワンちゃんが健康なままであれば、「介護」という間柄にならない。
だから、健康寿命が重要だ-というわけです。
(健康寿命に関しては、当サイトでも以前から触れていますね)

ペットの健康長寿に不可欠なのは、
福岡県獣医師会会長の草場治雄先生がおっしゃるように、「食事、運動、定期予防」でしょう。

食事は、動物本来の食べ物を考慮して与える。
「例えば、犬はもともと肉食。人間の食事、まして健康食品を与えるなどもってのほか」と。
由来のしっかりしたペットフードを選ぶことの大切さを訴えています。



やはり、獣医師さんも食事が気になるみたいですね。

いつまでも愛犬に健康で長生きして欲しいなら、ドッグフードにも気をつけたいものです。

世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』



犬の年齢と食事の関係について

ドッグフードを与える点で犬の年齢を人間の年齢に当てはめると分かり易いと思います。

ですので、以下に犬の年齢と人間の年齢とを比較してみました。



※大型犬と小型犬、また犬による個体差がありますので目安としてください。



最近では、犬の寿命も食事や医療の進歩などで伸び、

大型犬で10~12年、小型犬で12~15年が寿命と言われています。



室外、室内飼いを問わずに、これ以上に長生きのワンちゃんたちも多いですね。



表を見ていただけると、子犬の時期に食生活や運動などに気をつけて、

また他の犬や飼い主との上下関係などをしつける事がいかに重要が分かっていただけると思います。
人間の場合も幼少期の習慣は大事ですからね♪



ドッグフードという切り口から見ると、1年目までは多くの量を与えた方が良さそうだ・・とか、

7年目くらいからは、徐々に減らしてあげることも考えてあげた方が良いでしょう。



実際、ワンちゃんも年齢を重ねることで、人間同様、運動不足や消化器官の衰えなどが起こりますので、

少しだけ餌を減らしてあげることは、健康を考えると大事なことですね。



また、老齢犬になると消化器官や歯の衰えが更に顕著になりますから、

子犬の時と同じように、お湯で柔らかくしたドッグフードを与えることも健康のことを考えると大事です。





人間の年齢と当てはめると非常に分かり易いと思いますから、

何かの参考にしていただければ幸いです。



20年間、元気で居て欲しいから・・・イギリス産キャットフード「シンプリー」

イギリス産キャットフード「カナガン」の日本国内唯一の輸入&販売店さんが、

愛猫のことを考えたキャットフードをまた探して来てくれました。



その名は、シンプリー。



既に、雑誌「ねこのきもち」などでも紹介されているようですから、

「知ってる!」

「もう、試したわ!」

といった方も居られるのでは無いでしょうか?



愛猫の健康と食餌(食事)の関係性は、いわずもがなですが、

残念なことに国産のキャットフードは、まだ発展途上と言わざるを得ません。



「愛猫には、高品質なものを与えたい」

「うちの猫、ご飯は今のままで大丈夫かしら?」

「目ヤニや皮膚のトラブルも、食事でサポートできたら良いのに・・・」




愛猫をもつ飼い主様なら、誰しもが思うことです。

あなたはどうですか?



でも・・・

「何を選んで良いかわからない」

「せっかく選んでも食べてくれない」



愛猫を思うからこそ、悩みは尽きないものですが、

そんな飼い主様たちに選ばれ続けて販売累計100万袋を突破したのが、

栄養学者と共同開発したプレミアムキャットフード『シンプリー』です。

▼愛用者のクチコミをご覧ください
シンプリーキャットフード




━━━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも、猫が必要な栄養素って?

━━━━━━━━━━━━━━━━━



元来肉食の猫は「高タンパク」な食事が必要です。



子猫たちは、これから先に生きていく上で大事な体作りの時期です。



そんな時期に、残念な餌を与えてしまうリスクを考えてみてください。



また、

「サプリメントで栄養分を補給しているよ」

という方も、注意が必要です。



なぜなら、中には摂取量が多いことで

毒性に働く可能性がある成分があるから。



結局、専門家によって配合されたフードを

与えてあげることが安心という訳なのです。





▼シンプリーの成分などを確認する

シンプリーキャットフード






━━━━━━━━━━━━━━━━━

「10人中9人」以上が満足!と回答

━━━━━━━━━━━━━━━━━



悩める世界中の愛猫家たちに選ばれているのが、

動物栄養学者と共同開発された

『シンプリーキャットフード』。



累計100万袋以上売れている信頼の品質です。



とは言っても気になるのが、

実際の飼い主様からの評価ですが、



「もうフードで悩まなくて良いと思うとうれしい限り!」

「いつものご飯でケアできるなんて!」

「お通じや毛並みも健康的で、大満足!」



【96.3%】の方が「満足した!」と答えており、

獣医さんにもご愛用いただいている商品です。





▼愛用者さまと猫ちゃんの2ショットもご覧いただけます

シンプリーキャットフード






━━━━━━━━━━━━━━━━━

『シンプリー』の入手方法は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━



日本で手に入るのは、以下のサイトのみです↓
シンプリーキャットフード




中でも人気なのが最大20%の割引でお得な

『シンプリーキャットフード』の定期コース。



さらに、

「キャットフードは重くて買いに行くのが大変…」

「うっかりフードを切らしちゃった!」



という心配もなく、ちょうどフードが切れる前に、

ご自宅まで直接お届けするので大好評なんです。



フードの個数やお届け周期は、

愛猫の食べるペースに合わせて自由に調節していただけるので、

気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。





▼詳しいお申し込み方法や、

▼お電話での問い合わせもご案内中です♪



犬本来の食事は・・・

a1180_008006
犬本来の食事は、肉が中心だったのは当然の話です。

先日も、犬の食事を取り扱った書籍を読んでいるとその手のことが書いてありました。
が、その中で気になる件が・・・。

    人間との共生・暮らしが続いたので穀類も食べるようになった・・・云々

確かに犬と猫は、人間と共生することで進化してきました。
この点では、他の動物とは一線を画し、まるで違う進化だと言っても問題無いでしょう。

でもね、穀類を食べるようになった・・・という事実を、
(犬・猫が)「穀物を消化できない・し辛い」点を避けて紹介しても良いものか?と。

小麦、大麦、とうもろこし等の穀物を、犬・猫に与えない方が良いことは、
当サイトでも度々触れていますが、今一度、考えてみてほしいなぁ・・と思うわけです。

でも、ドライフードで穀物不使用の商品はほとんどありません。
↑要は、これが問題なわけです。

管理人が確認している中では、
カナガンドッグフード、カナガンキャットフードだけが穀物不使用のフードです。

犬本来(猫もね)の食事が健康に良いことは当然ですよね。

注意したいものです。

太り過ぎの猫は見た目は可愛らしいが視点を変えれば虐待です

太り過ぎの猫のことを「ぽっちゃり猫」なんて呼んでいるのを見ると、

これはもう、可愛がっているのではなく、虐待なのに・・・なんて憤ることもあります。



本当の愛猫家、猫好きな方は、無駄に甘やかすのではなく、

猫本来の食餌や生活習慣を尊重しつつ、

それでもペットとして飼っているという点に疑問を感じ、葛藤しているのだと信じています。



まぁ、あまり大上段に構えて難しいことを言うつもりは毛頭ありませんが、

太り過ぎというのは、猫が悪いのではなく、飼い主が悪いということだけです。





デブになってしまった猫ちゃんをどうにかしてダイエットさせようと思っても、

そういったケースでうまくいった例を私はあまり知りません。





猫ちゃんのダイエットも、人間同様に適度な運動と食餌がカギ。



ダイエットサポートという低脂肪分なキャットフードもありますが、

それを与えているからたくさんあげてもいいなんて勘違いをしている飼い主さんも居ますから注意が必要です。

※笑い話じゃなく実話だから余計に怖いですね。





愛猫の健康を第一に考えたキャットフードに切り替えて、

ダイエットと健康を同時に達成したいものです。

『カナガンキャットフード』








飼っている猫や犬が飼い主に似るなんて話はよくあることです。

もしかして、あなたもぽっちゃり気味じゃないですか?



愛猫と一緒にダイエット。

これならなんだか成功しそうな気がします。^^

太り過ぎの場合は、給餌量を10%減にするなど詳細をご確認ください。