カナガン&ナチュラルドッグフード給餌量の目安

カナガンドッグフード・ナチュラルドッグフード給餌量の目安です。



以下、注意点。



◆表に記載されているのは、1日の給餌量です。

◆ワンちゃんは、1日に2回の餌やりですから、

1回分は、表の半分の量ということになりますので、ご注意ください。

※通常のドッグフードの給餌量も少ない点も気をつけてくださいね。



太りすぎの場合は、表の給餌量から10%減らす、

痩せすぎの場合は、表の給餌量から10%増やすなどの健康管理も行ってあげてください。



△カナガンドッグフード給餌量の目安

成犬用



子犬用



※1年未満を子犬としています。





詳細・ご購入は公式サイトからお願いします。

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』






△ナチュラルドッグフード給餌量の目安







詳細・ご購入は公式サイトからお願いします。

イギリス産『ナチュラルドッグフード』






以下、更に、注意点。



◆今まであげていたドッグフードから、新しいドッグフードに変更する場合は、

2~3週間かけて、徐々に慣らすようにしてあげてください。



◆急激な変更(ドッグフードAをある日を境にドッグフードBにいきなり変える)は、

ワンちゃんの食欲不振や下痢などの症状に結びつく場合があります。



◆ドッグフード全般に言えることですが、

(ドライフードは特に)フードを与える際に、新鮮なお水も隣に置いてあげてくださいね。



◆賞味期限が通常のドッグフードよりも短い点も注意してくださいね。

(添加物などで誤魔化していない(ナチュラルな)分だけ短いです)




犬や猫に牛乳(ミルク)を与えてもいいの?

ドッグフードには、子犬用、成犬用、老犬用があります。







最近のドッグフードには、低アレルゲン(アレルギーを起こし難い)の物や、

メタボリック体型の太い犬用のダイエットフードなどもありますね。

(「太犬」の字面がなんだか不思議ですが)



細かなことを言うと、子犬用と成犬用の間にも、

月齢で分けた「3ヶ月用」「6ヶ月用」とかある場合もありますが、

大抵の場合は、ここら辺の月齢に関しては、給餌量で調節することが多いですね。



一例ではありますが、

子犬の頃は、ミルクと混ぜて柔らかくしたドッグフードを与えます。

(ドライフードの場合です)



で、ミルクとドッグフードの比率を、変えていき、

ドッグフードのみでも食べられるようにしていく...というものです。



まぁ、ミルクと言っても、人間が飲む牛乳は、犬や猫にとって好ましくない。



いや、牛や山羊などの草食動物から出る乳を、

他の動物が飲むべきではないということだろうか?



下痢の原因や(牛乳だけで育てた場合には)、

栄養失調にもなりかねないので、注意が必要です。

(親犬、親猫のミルクだけで育つ場合とは栄養素が違うので)





子犬、子猫への牛乳を与えることはNG!?





NGとまでは言わないけれど、基本的にオススメはしない。



成犬、成猫になっても、結石の原因になることも考えられるので、オススメしない。

(但し、結石については、獣医師によっても見解が分かれる部分である)



犬用ミルク、猫用ミルクは、取り扱っていないショップも多いですね。



楽天では、モコペット/ジャングルドッグさんが数多く取り扱っており、

お値段もお安く販売しており、オススメです。



猫用ミルク プレミアムキャットミルク 子猫・成猫用 150g [国産][正規品]



犬用ミルク プレミアムドッグミルク 子犬・成犬用 150g [国産][正規品]



生後間もない子猫には、専用のものもあります。(下写真参考)



猫用 ミルク/[ロイヤルカナン]ベビーキャットミルク…



先に挙げたプレミアムキャットミルクも、

子猫~成猫用となっていますので、兼用できると思います。



差は、栄養食品と栄養補助食品といった感じでして、

ベビーキャットミルクの方が、カロリーが高く作られています。

(100g当たり559kcalと500kcalの微小な差ですけれど)



◆ベビーキャットミルク:栄養食品・559kcal

◆プレミアムキャットミルク:栄養補助食品・500kcal



内容量も多少の差異が見られますので、

生後間もない子猫ちゃんのためには、“専用”もアリでしょうか?



今回の記事内の商品は、全て、

モコペット/ジャングルドッグの楽天公式ショップより画像などを提供いただきました。




カナガンドッグフードを選ぶ人が増えています

世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』




世界中の愛犬家から支持される、

イギリス産ドッグフード「カナガン」ですが、

ここ数年、日本でも徐々に愛犬家から支持され始めて来ています。



当サイトでも、目的別の療法食を―という方以外では、

カナガンを選択する方が増えており、

昨年より、今年、1月より2月...と、人気が出て来ています。



グレインフリー(穀物不使用)という考えは、

まだまだ日本の既存メーカーでは実践しているところも少ないのは、

色々な記事で触れていますが、先ず、それを知っていただくことが大前提。



愛犬の健康を考えたドッグフード選びをするなら、

辿り着いて当然!の結果と言えるでしょう。





偏った食生活では健康に長生きできる―とは言えませんし、

最近では、アレルギーがあるワンちゃんや、

痩せすぎ、太りすぎ...といった、まるで中年男性の様なワンちゃんも居ます。



考えれば考えるほど、

「どのドッグフードが良いの?」と、

飼い主さんもワケが分からない状態になっているのかも知れません。



ワンちゃんが、よく食べる上に、

身体に優しく、健康にも良いカナガンドッグフード。



だからこそ、リピート率も脅威の80%越え!しているんですよね。



イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガンドッグフード』



↓お申込みはこちらから↓
世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』








※ワンちゃんにはクリックできない(最近はするのかな?^^;)ですから、

飼い主であるあなたが、代わりにクリックしてあげてくださいね。


カナガンドッグフードの長所を分かり易く解説したサイト

世界中の愛犬家から支持されている、

イギリス産高級ドッグフード「カナガン」。



“高級”と付いているので、

すごく高い?という先入観があるかも知れませんが、

昨今のドッグフード事情を見ると、それほど高価ではありません。

いや・・・むしろ、安い!?

⇒サイト内で人気記事「高級が高くない理由



カナガンドッグフードの最大の特徴は、

犬に不要な栄養素(不要だから栄養にならない)である、

穀物を使っていない点です。(グレインフリー)



とうもろこし、小麦、大麦などの穀物は、

それを分解する酵素を生来持ち合わせていない犬にとって、

栄養にならないばかりか、アレルギーの原因にもなるのだとか。



カナガンの特徴については、公式サイトのほかに、

その他のドッグフードとの比較もしているサイトなども参考になると思います。



上記サイトは、かわいい作りとは裏腹に、

難しい解説を分かり易くしてくれているので、お勧めです。



以下、公式サイト

世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』



ドッグフードのグレインフリー(穀物不使用)化は当然の結果でしょう

何故、ドッグフードには、グレインフリー(穀物不使用)が良いのか?



それを知るには、日本国内で流通しているドッグフードの現状と、

犬本来の生き方、体の構造を知っている必要があります。



小粒化によって安全で食べやすいのも特徴(写真:カナガンドッグフード)



犬は、雑食性で肉や野菜(草とかね)をバランスよく食べるのが、

本来、自然の中で生きている場合の健康的なスタイルです。



投稿ビデオで、キャベツや白菜を食べる犬を見て、

「えぇ~?そんな犬、居るの~?」と思った方、

試しに、お家のワンちゃんに与えてみてください、食べますから。



あと、大事なことなんで、度々、当サイトでも触れていますが、

犬は、とうもろこし・小麦などの穀物を吸収して栄養にすることが出来ません。



これは、犬の唾液に穀物を分解する酵素が含まれて居ないためで、

満腹感は得られるかも知れませんが、栄養になっていない・・・というわけです。



ちなみに、普通の国内で流通しているドッグフードには、

ほとんど全て、とうもろこしや小麦が原材料に記載されているはずです。

(是非、確認してみてください)



とうもろこしや小麦は、栄養にならないばかりか、

アレルギーや体調不良の原因にもなりかねませんから、注意が必要です。




こういうことを知った人から、

徐々にドッグフードのグレインフリー化が進んでいるわけです。



ただ、カナガンとかもそうですが、

高級という触れ込みがついているので、なんだか、敷居が高い気がすると思います。



以前の記事で、高級が高いわけじゃない理由を書きましたので、

詳細は、そちらに任せますが、簡単に言ってしまうと、

吸収されない成分(穀物)が不使用だから、カナガンは、給餌量が半分で良い-

それは、イコール、多くの愛犬家から支持されるひとつの要因であるわけです。



世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』




今のドッグフードが終わったら、考えようかな?と思ったあなた。



ドッグフードを変える時には、元々使っているフードに少しずつ混ぜて、

徐々に慣らしていくのが基本ですよ~。^^;



ワンちゃんの健康、

そして、意外に経済的!なカナガンドッグフードを検討してみてはいかがでしょうか?